当社は、オーストラリア国外ではファーストステート・インベストメンツ及び国内ではコロニアル・ファーストステート・グローバル・アセットマネジメントのブランドで業務を展開しています。(以下ファーストステート)

2014年7月1日以降、ファーストステートは該当顧客口座に関する情報の確認と、それらの情報の税務当局への報告が義務づけられました。これは米国法「外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)」導入によるもので、国内法及び租税情報交換協定によりファーストステートが業務を展開する全ての地域において適用されます。

この法律は、金融機関(ファーストステートが運用するファンドを含む)に対し、該当口座が報告の対象となるか確認を行うよう義務付けています。顧客の皆様には、国外課税に関するいくつかの質問にご回答下さいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

サマリー:

    新法律の施行に伴い、当社は顧客の国外課税に関する状況確認を行います。 これらの国外課税に関する状況に関し、各運用ファンドは一定の口座情報を税務     当局に報告致します。また、(香港など、特定の管轄にある国など)米内国歳入庁(IRS:Internal Revenue Service)へ直接報告を行う場合もあります。

さらに詳しい情報をお問合せの場合は、ファーストステート現地担当社にご連絡下さい。