ファーストステート・スチュワート・アジア運用チーム

ファーストステート・スチュワート・アジア運用チームは、ファーストステート・インベストメンツ内で自治権を有する運用チームです。香港、シンガポール及び英国エジンバラに運用拠点を置き、グローバルのお客様向けに、アジア及びアジア・パシフィック株式、エマージング株式、中国株式、インド株式及び日本株式を運用しています。

  • 長期的視点、絶対リターン志向による保守的な運用スタンス
  • 高いクォリティーを有する企業の発掘にフォーカスし、十分に魅力的判断される株価水準で投資
  • 運用チームの安定性、独自のカルチャーと投資哲学

ファーストステート・スチュワート運用チームの特徴

ファーストステート・スチュワート・アジア運用チームの特徴

運用チーム独自のボトムアップ企業調査による、高い確信度に基づく投資判断を行います。長期的に保有するに足る高いクォリティーを有する企業を発掘することを目指します。クォリティーの判断に際しては、誠実でありかつリスクに対する高い感度を有する創業者や経営陣、長期的に継続的で再現性の高い予測可能なリターンを創出することができる圧倒的な事業フランチャイズといった点を重視します。

保守的な投資スタンスを有しており、運用業界で一般的であるリスクの定義(ベンチマーク・インデックスからの乖離)ではなく、受託資産を毀損することをリスクとして定義しています。高いクォリティーを有する企業に投資を行い、それを長期的に保有することこそが、受託資産に対するリスクを抑制することにつながると確信しています。

責任投資

責任投資

当社の責任投資に関する取組みは、クオリティー、スチュワードシップ、エンゲージメントから構成される三つの戦略的な考え方に基づいています。
企業が環境、社会、ガバナンス(ESG)の問題に取り組む姿勢を把握するために、あらゆる関連情報を活用し、経営陣がすべてのステークホルダーの利益のために事業を効率的に運営していると判断する企業のみに投資を行います。顧客、従業員、取引先、コミュニティーを重視しない企業からは、長期的なリターンをは獲得することはできないと考えています。また、責任投資の考え方では、株式を保有するということは株主としての責任を有しているということも意味します。投資を行うということは、実際の事業そのものを株式を通じてを保有し、それに伴うすべての権利と責任が付随するものと考えています。長期投資家として、当社はESGを重視することで付加価値を追求することとが可能であり、かつベスト・プラクティスを共有できるものと考えています。

ファーストステート・スチュワート・アジア(FSSA)チームの責任投資に対するアプローチの詳細についてはこちらをご覧下さい。


ファーストステート・スチュワート・アジア運用チームに関する追加情報

運用チーム

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