FSSAインベストメント・マネージャーズ運用チームについて

FSSAインベストメント・マネージャーズ(FSSA) は、アジア・パシフィック及びエマージング株式戦略のスペシャリストです。グローバルのお客様から約244億米ドル^の資産を受託、ファーストステート・インベストメンツにおける自治権を有する運用チームであり、香港、シンガポール及び英国エジンバラに運用拠点を置いています。

ファンダメンタル調査・分析によるボトムアップ手法により確信度の高いポートフォリオを構築するスタイルです。年間1000社を超える企業との直接ミーティングを行い、長期投資にふさわしいクォリティーの高い企業の発掘を実践しています。

責任ある長期株主として、環境、労働、ガバナンスに対しての関与を実践しており、国連の責任投資原則に署名を行っています。

アジア地域における社会的インパクトを推進すべく、チャリティー機関であるマナン・トラストを設立し慈善活動のサポートも行っています。

^出所:ファーストステート・インベストメンツ(2019年9月末時点)

責任投資

責任投資

当社の責任投資に関する取組みは、クオリティー、スチュワードシップ、エンゲージメントから構成される三つの戦略的な考え方に基づいています。
企業が環境、社会、ガバナンス(ESG)の問題に取り組む姿勢を把握するために、あらゆる関連情報を活用し、経営陣がすべてのステークホルダーの利益のために事業を効率的に運営していると判断する企業のみに投資を行います。顧客、従業員、取引先、コミュニティーを重視しない企業からは、長期的なリターンをは獲得することはできないと考えています。また、責任投資の考え方では、株式を保有するということは株主としての責任を有しているということも意味します。投資を行うということは、実際の事業そのものを株式を通じてを保有し、それに伴うすべての権利と責任が付随するものと考えています。長期投資家として、当社はESGを重視することで付加価値を追求することとが可能であり、かつベスト・プラクティスを共有できるものと考えています。

FSSAインベストメント・マネージャーズ(FSSA)チームの責任投資に対するアプローチの詳細についてはこちらをご覧下さい。