サステナブル上場インフラ株式運用について【動画】

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戦略の詳細

責任投資

責任投資

当社の責任投資に関する取組みは、クオリティー、スチュワードシップ、エンゲージメントから構成される三つの戦略的な考え方に基づいています。
インフラストラクチャー事業を営む企業は、周辺の地域社会に対し、生活必需サービスを提供するという重要な責務と社会的責任を有しているため、環境、社会、ガバナンス(ESG)の問題がきわめて重要です。

ESGに関する分析に際しては、クオリティー評価(クオリティー・ランキング・モデル)を通じて投資プロセスに組み込まれています。クオリティー・ランキング・モデルでは、通常の株式リターンに影響を与える要素に加え、特にインフラストラクチャー株式に影響を与える25の基準で構成されています。基準毎にスコアが付与され、クオリティー・スコアが高い企業でポートフォリオが構築されます。クオリティー・スコアの20%がESGに関する項目で構成されています。

グローバル上場インフラストラクチャー・チームの責任投資に対するアプローチの詳細についてはこちらをご覧下さい。

運用チーム

運用チーム・ヘッドであるピーター・ミーニーを含め15年の平均業界経験を有するインフラストラクチャー・スペシャリスト9名で構成されています(シドニー拠点)。

毎年500社を超える企業訪問を通じ、当該分野における運用力は年々深みを増しています。企業の経営陣のみならず、競合先、取引先、顧客、規制当局、政府当局、業界団体等の調査も行います。多面的な情報や知見は、運用チームの投資アイデア創出の源泉であり、リスク管理の面でも極めて重要です。

Peter Meany
Head of Global Listed Infrastructure
Peter Meany
Head of Global Listed Infrastructure
Rebecca Myatt
Portfolio Manager
Rebecca Myatt
Portfolio Manager